今日もエンターテイナーに生かされている

流行にはワンテンポ遅れて乗るタイプ

私の母校は高校野球の超名門校です

私の母校は高校野球の超名門校です。

野球に詳しくない人も一度は名前を聞いたことがあるほどの有名校です。

いつも優勝候補。毎回横綱扱い。どこが対戦相手でも王者扱いされて挑戦者を待ち構えなければなりません。

勝てば「やっぱりな」と言われ、負ければ「番狂わせだ!」と言われます。

勝っても負けても褒められることはありません。

 

私は幼いときから高校野球が大好きで、毎年色んな高校に思いを馳せながら見ていました。

だけど高校生の頃から自分の高校に肩入れしすぎて、他の高校を純粋に見ることができなくなりました。

高校卒業してからもうすぐ10年ですが、それでも未だに母校贔屓が自分の中で強く残っています。

当然といえば当然でしょうが、他の高校を応援できなくなったのはとても悲しいのです。

 

周囲の人にも「高校野球名門校出身者」としてのラベリングがされているので、勝敗について毎回コメントをされます。

私としてはそろそろ公平に高校野球を楽しみたいのですが、周りからの発言にまた一喜一憂して贔屓から離れられません。

 

負けたら相当引きずるので、いい加減やめなければいけない母校贔屓。

マー君対ゆうちゃんやら、広陵対がばい旋風やらを渦中ではなく外野として楽しんでいた頃に戻りたい。切実に。

 

母校が名門校じゃなければなぁ、と思うようになりました。

かなり精神がやられている。早く渦中から抜け出そう。